気分はかゆうま天国

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壬生義士伝

浅田次郎さんの壬生義士伝という小説を見ました。
上下巻からなる非常に読み応えのある作品でした。

俺が最後まで読んだ小説はこれが初めてではないだろうか・・・
これを読むきっかけとなったのはバイト先のお客さんのススメからでした。
「とにかく泣ける!!」・・・感動に飢えていた(?)俺はこの言葉を聞いてめっちゃ読みたくなりましたw

進められた次の日くらいにはオークションで探して入札してたと思いますw←単純な奴
そして生まれて初めて小説を買い、真剣に読みました・・・。

話としては吉村貫一郎という実在した新選組最強の隊士の生涯を描いた話でそれに関わった沢山の人達の回想で、貫一郎の生き様を紐解いていくといった形です。
貫一郎は家族を養う為に脱藩して、新撰組に入り嫌な人斬りをして得た金を故郷の家族のもとに送り家族を養っていた。
そんな彼を見て他の隊士は守銭奴と罵倒したり、からかったりしたが彼は決して自分のやり方を曲げなかった。
そんな彼の一生・・・そして脱藩という重大な罪を犯した貫一郎の息子が歩んだ道とは・・・。

歴史モノが好きな俺としては割と楽しんで読めました^^
が、結論から言うと全く泣けませんでした^^;

小説が初めてだったので、俺の理解力が足りなかったのか・・・。
感動したところはいくつかありましたが、しかし泣くまではいきませんでした、残念です。

一個だけ疑問に残るのが、貫一郎の話を色んな人から聞きまわってる人・・・コレが誰なのか全くわかりませんでした^^;

物語の最初の方から出てて、次々と生きている人が限られてきてどんどん明らかになっていく中、当の話を聞いてる人が誰なのかわからず個人的には「一体誰なんだろぅ?これが最後にわかるのかなぁ?」と楽しみではあったんですが、結局最後まで語られることなく終わってしまいましたw

途中からはこいつ多分、主人公の次男だな・・・とか想像もしたのですが結局最後にでてきたしw
まさか・・・著者の浅田次郎さんですかね?謎です・・・w

それでも小説は漫画とは違い、自分で想像するとこが多々ありまたとっても勉強になりました。
ちょっと小説にハマりそうです・・・。

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テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

コメント

げw かゆさんが。。。小説!!!
マジか~wこりゃびっくりじゃーw

  • 2007/07/28(土) 03:01:30 |
  • URL |
  • あこぎ #-
  • [ 編集]

>あこぎさん
俺も自分でビックリwwwww
よく読んだよ・・・まじでwww

  • 2007/08/01(水) 23:37:41 |
  • URL |
  • かゆうま天国 #-
  • [ 編集]

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