気分はかゆうま天国

このブログでは主にかゆうま天国がその日起きた出来事や感想を自己満足する為書き残していきます!

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悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印

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レビュー第4弾は「悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印 」です。
かなりおどろおどろしい感じのテイストが随所にあり、ゴシックホラーアクションといった感じでしょうか?
個人的にはかなり好きな世界観です。グラもなかなか綺麗で雰囲気でてます^^

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まぁなんといっても今回はかなりの難易度。 DSだからと言って子どもが気軽に遊べるようなアクションゲームではありません。
かなりの骨太2Dアクションで、磁石でのアクション等クセのある操作も強いられる。

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今回はグリフという相手の武器を魔法で復元して戦うという感じ。ザコ敵から奪って使います。
ただ、ザコ戦でも弱点のグリフを探して闘わないとツライというシビアな仕様。
グリフの種類も多く、ワンタッチで切り替える数も限られ、いちいちメニューを開くのが若干の手間。

ボス戦に至ってはゴリ押しは通じず、パターンを完全に見切っての戦いが必要。
最近にはない、昔のファミコンのような「死んで覚える」みたいなアクションですw

探索型アクションなので、LvはあるのでLv上げすれば多少は楽になるが時間がかかるのであまり現実的ではない。

081106_0139~01
また、今回は悪魔城探索だけでなく沢山のマップが用意されているので雰囲気が違ったステージが楽しめるのも魅力的。

081106_0140~01
ダンジョンに捕らわれている街の人を助けて、お願いを聞くことで店の商品が増えたりと本筋以外も充実。

ゲームとして、なかなかイイ感じですがとにかく難しいです^^;
それだけに初心者の方にはあまりオススメはできません、心折れますw

それくらいのほうがやり甲斐あるぜ!!くらいの人なら楽しめると思います^^
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テーマ:ニンテンドーDS - ジャンル:ゲーム

カルドセプトDS

081106_0159~01
知ってる人は知っている、セガのボードゲーム「カルドセプト」がDSになって登場。
沢山のカードから自分で50枚1組のデッキを組み、闘っていくというのはそのまま。

081106_0200~01
若干覚えるまでは難しいものの、覚えたらマジでハマります^^
ただ、携帯ゲームとはいえ据え置きの時と同じゲーム内容なので、ちょこっと遊ぶというよりはガッツリ腰をすえて遊ぶ仕様ですね。
ルールは目標魔力を一番早く溜めてゴールの城にもどれば優勝というよくあるルール。

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プレイヤーは止まったマスにクリーチャーを置き、そこに他プレイヤーが止まるとバトル発生!
バトルは単純明快ながら奥深い作りで駆け引きが熱い。
勝てば相手の魔力をもらえて、負ければ領地を奪われる。

081106_0204~01
ストーリーモードもあるので、1人でもプレイできますがやっぱりこういうのはみんなでワイワイやりたいですね^^b
近くに一緒に遊べる人は買いです^^b

テーマ:ニンテンドーDS - ジャンル:ゲーム

采配のゆくえ

081103_2223~01
さてと、ゲームレビュー第2弾はKOEIの十八番、歴史ゲーム「采配のゆくえ」をレビューします。
この記事を書いてる時点で1度クリアしたので、その感想をばw

このゲームも大体2週間前かな?発売されたの。 割と新しいやつです。
まぁどんなゲームかというと一番わかりやすい説明をします・・・

逆○裁判の戦国Verですw

いやぁ・・・もうこれにつきますねwww ほんとに似ています。
まぁ、でも似てるって言ったら音楽と一緒でなんでも言えちゃうのでwww

さて、俺の好きな歴史モノということもありますが・・・2日でクリアしましたw
とにかく残念なのがボリューム不足とその難易度^^;
歴史モノでは珍しくかなりの低難易度で、サクサク進めるその手軽さが余計にボリューム不足を感じさせます。

ゲームシステム、物語進行・・・全てにおいてとても親切で歴史ゲーム初心者にはもってこいです。

081103_2247~01
ゲームの題材が、戦国時代の石田光成VS徳川家康の関ヶ原の戦いを描いています。
プレイヤーは石田光成となって関ヶ原の戦いを軍師として闘っていきます。

至弱以制至強・・・いわゆる圧倒的不利な状況を戦略で一気に覆すという戦いが気軽に楽しめます。
これはウマくハマった時は本当に爽快ですね^^ この辺はうまくできていると思います。

ただ、キャラクター達の助言や指示に従ってやってたらいつの間にか勝てた・・・みたいな感じで、自分で考えるというのは薄いです。

081103_2223~02
キャラデザはKOEIにしてはえらく漫画タッチでなかなか味がでています。これはもう好みでw
動きもなかなかコミカルで、キャラの個性がたっていてイキイキしているのもいいですね^^

081103_2351~01
天眼・・・だったかな?w 一発逆転のパズルみたいなシステムもあります。
これもちょこちょこっとでてきて、いい刺激^^

歴史モノってその歴史に興味ある人しかしない印象あるけど、これに関して言えばそういう人よりも全く興味ない人に是非やって欲しいですね。
敷居は素晴らしく低く、かつ爽快感がありキャラのたったゲームなのでそういう人にはピッタリだと思いました。
コアユーザーには簡単過ぎるかな^^; とにかくボリューム不足がいなめませんね・・・。

テーマ:ニンテンドーDS - ジャンル:ゲーム

キミの勇者

081028_0459~01
久しぶりにゲームレビューでもしてみようかと思います(いきなりw)

えっと、このゲームは2週間くらい前かな?発売されたの。
とりあえずさらっと一周クリアしたので(やり込みナシ)どんな感じかを・・・。

ジャンルは昔ながらのオーソドックスなRPGです。

ゲームのコンセプトとして「小説を読むようなRPG」とのことで、1話ずつ物語が区切られていてそれが30分~1時間ほどで終えれるので、携帯ゲームにうまくマッチしています。

ボリュームとしては多くも少なくもないのですが、若干物語りが単調なので後半になるにつれ
イベント → ダンジョン → ボス → 次の章・・・ といった単調さにダラダラとさせられます。

081028_0457~02
フィールドマップという概念がなく、移動はもっぱらカーソルのみで行います。
街の人の会話なども全てカーソル選択でおこなわれるので、好き嫌いは別れるかも(俺は街探索がめんどくさいのでOK派w)。

基本2次元でカワイイタッチのキャラの立ち絵で物語が進行していき、重要なイベントの時に上のように選択肢がでます。
物語にはさほど影響はありませんが、選択によって経験値をもらえたり・・・まぁその辺は適当にやったのでw

081026_0021~01
選択肢によって色々な一枚絵がでます。デザインはかなりカワイイよりなので、これも好みです。
ちなみに俺はもっとグロいのがいいです(きいてねぇ・・・w)。

ちなみに後ろで守られてるのは勇者(♂)です・・・どうみても・・・おんry・・・。
そんなどんでん返しを期待していたのですが、最後まで♂でしたw

081028_0453~01
戦闘は非常にテンポよく、かつ最近では珍しいドット絵での迫力ある映像が楽しめます。
ちなみにターン制で仲間同士でコンボ繋げたりと・・・でも俺はめんどくさいのでオートでした(おぃw)。

戦闘の難易度も非常に甘く、RPG初心者さんにもってこいかな?
ゲーム自体も一本道でほぼ迷うところもないので、本当に小説を読む感覚で遊べます。

気軽に遊ぶにはいいと思いますねw ただ、コアなゲーマー向けではないかなぁ^^;

テーマ:ニンテンドーDS - ジャンル:ゲーム

スターオーシャンセカンドエボリューション

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スターオーシャンシリーズは昔友達に借りてちょっとやった程度でちゃんとクリアしようと思い、プレイしました。

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正直悪くはないですが、やはり昔のリメイクなので若干の古さはありますね。

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戦闘はアクション要素があり目が離せませんが、ほぼ全ての敵(ボスも含め)がゴリ押しで勝てるので中盤から単調になりがち^^;

ストーリーは、王道・・・特におお!!というとこもない変わりに、安定した話でした。

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メインキャラ達はプライベートアクションもあり個性がでてるのですが、それ以外のキャラや敵キャラが個性がでる間もなくいなくなったり死んだりでなんかやっつけ感があります。

080416_0035~01
特に最後にでる十賢者なんか・・・いい感じのキャラ達なのに自己紹介してすぐ死ぬとかw
何がしたいのかよくわかりませんでした^^;

080416_0036~02
色々いいましたがおもしろくないわけではないです。
あくまで俺個人の意見なので、興味があるならやってみてもいいかもです。

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

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